ptsdなどの精神疾患を改善~うつに打ち勝つ!~

きちんと理解する

笑顔

うつ病などの精神疾患になってしまうと、清々しい朝も鈍よりとした気分になってしまい、どうしても気分やモチベーションを上げることが難しくなります。その原因は、気持ちの問題がそうさせているわけではなく、脳の働きが正常に動いていないため、思考回路が正常に働かなくなり判断が鈍ってくるのです。現在起きている事に対し、気持ちは動かそうとしているのに、脳が精神運動を制止しているため気分や意欲が低下してしまい思うような行動をとることができないのです。この脳の制止が焦りや不安の原因となっています。
精神的な病には様々なものがあります。適応障害や心身症、ptsdなど、非常に様々なものがあります。ptsdは精神的に辛い出来事が起きたときに発症のリスクが大きくなるのに対して、うつ病は日々の何気ないストレスを感じ続けるだけでも人によっては陥ってしまう病です。ptsdがトラウマ的なものであるのに対してうつ病は慢性的な倦怠感や、無価値観、絶望、気分の変動が激しいなどの情緒の不安定さが目立ちます。
うつ病はストレス社会の現代では少しも珍しくない症状なのです。特に責任感が強かったり、上手く自分の意見を出せない人や、我慢強い人にうつ病の発症リスクは高くあるでしょう。うつ病が現代ではありふれた病気になったことで、病院の精神科や心療内科に通うことが当たり前になってきています。そのことからうつ症状の早期発見や改善治療が出来る例も多くなってきているのです。しかし、うつ病が一般的なものになるにつれて、その定義も曖昧なものになりつつあります。今一度うつ病とはどういった病なのかを自分自身で理解して、しっかりと整理するようにしていきましょう。